2013年8月7日水曜日

憧れの四国一周ツーリング④ 宇和島〜四万十 四国最南端の足摺岬を目指して。この日の四万十は日本最高気温38.6℃!

四国一周のツーリングも四日目。
今日が折り返しとなります。
果たして土曜日に大阪に帰れるのでしょうか。

宇和島市街から国道56号線を南へ。




美しい海岸沿いを走ります。
もうここは太平洋。


宿毛市に入りました。
ここから高知県。
ついに四県に足跡を残しました。



足摺岬へは国道321号線のルートを取ります。



宿毛市内を流れる松田川の河口。


道の駅すくもで休憩。



あまりの暑さに猫もぐったりの様子。


しばらく走るとダイビングスポットとして知られる柏島への分岐が現れます。


高知県道43号線を西へ。




宿毛湾の美しい入江。


この辺りが360度見渡せるという大堂展望台へ登ってみる事にしました。
展望台まではかなりロングなワインディング。



素晴らしいパノラマが広がります。


橋でつながる小さな島が柏島。


柏島に向かって下って行きます。


柏島の集落は古い漁師町の雰囲気が残っています。




国道321号線に戻る途中で樫西海岸を通るルーティングにしてみました。




ツーリングマップルで景勝ルートになっていたからです。



再び国道321号線に戻りました。



足摺岬も近づいて来ました。



土佐清水市に入りました。




南国らしい抜けるような青空。


足摺岬に向かう前に土佐清水市内で腹ごしらえ。
ご当地B級グルメ、ぺら焼きの元祖にしむら。


生地を薄く伸ばし、鰹節粉、青海苔、そしてネギをたっぷりのせます。
そこへ刻んだじゃこ天をのせてもう一度生地をかけ、溶き卵を回しかけます。


お好み焼きと似て非なる土佐清水のソウルフード。


足摺岬はもう目と鼻の先。
高知県道348号線、通称椿の道へと入って行きます。


足摺岬の尾根伝いに左右に太平洋を眺めながらの快適な道。




高知県道27号線に降り立ち、椿の道を抜けるとそこが足摺岬。











足摺岬灯台。


雄大な太平洋の眺め。




岬のそばには38番札所の金剛福寺。



ここから高知県道27号線を北へ走ります。





国道321号線に再び合流しました。
後は四万十市を目指すのみ。
しかしこの辺りから猛烈に気温が上がって一段と暑くなってきました。


途中いくつか美しいスポットで写真撮影。



四万十川の河口。


中村の町はもうすぐです。


宿に着いてニュースを見たら、なんとこの日の四万十市の最高気温38.6℃は日本一高かったそうです。
身体に吹き付ける熱風が尋常ではなかったのはそのせいでした。
前回京都北山にツーリングに行く時に購入したCAMELBAKが大正解。
信号待ちの合間などにヘルメットをかぶったままでもチューブから飲む事ができます。
これをスリーブに入れてベルトに装着し毎日アクエリアスを最低2本飲むように心がけ、熱中症を予防しました。


宿に入って大浴場でさっぱりし、近くの商店街で当たりを付けて入った居酒屋なかひらが大正解。
美味しく楽しい夜となりました。

本日の夕食:なかひら
本日の宿:新ロイヤルホテル四万十
本日の走行距離:213.4Km
累計走行距離:913.3Km

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